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「愛くるしい」と言われた私の心臓がバクバク止まらない理由

あのね、先週彼氏から突然「愛くるしいな」って言われて。

心臓バクバク。

いや、まじで。手のひらに汗かいて、返す言葉が見つからなくて「え?」しか言えなかった(笑)

「かわいい」なら何度も言われてる。でも「愛くるしい」って…これ、どういう意味なんだろう。私のこと子ども扱いしてる?それとも特別な意味があるの?

目次

「かわいい」と「愛くるしい」の違いに気づいた瞬間

最初はぶっちゃけ「ふーん」くらいにしか思ってなかったんだよね。

でも辞書引いたら、なんかちょっと違う。

「愛くるしい」って、見てるだけで自然に愛情が湧いてくる様子らしい。

「かわいい」は外見の話。服とか髪型とか、そういうやつ。

一方で「愛くるしい」は…存在そのものが愛しいってこと。

喉がカラカラになった。

(これって、私という人間を丸ごと好きってこと…?)

あのとき彼が見てたのは、パジャマ姿でアイス食べながらドラマ見てる私。化粧も落として、髪もボサボサ。全然かわいくない状態だったんだけど。

そっか。

見た目じゃないんだ。

実は私も経験してた「愛くるしい」の感覚

思い返せば、私も彼に対して似たような感情を抱いた瞬間があった。

去年の冬。

彼が風邪引いて、声がガラガラになってたとき。普段はクールで余裕な彼が、鼻をすすりながら「のど痛い…」って小さく呟いてて。

胸がギュッてなったんだよね。

守りたい、って思った。この人のそばにいたいって。

それが「愛くるしい」だったのかも。

心理学的に見ると「守りたい欲求」が正体

調べてみたら面白いことがわかったんだ。

「ベビースキーマ」って概念があるらしくて。大きな目とか丸い顔とか、赤ちゃん特有の特徴を見ると、人間は本能的に「守らなきゃ」って思うんだって。

で、恋愛でも同じ。

相手の無防備な姿とか、純粋な一面を見たとき。無意識に保護欲が芽生えるわけ。

彼が私のパジャマ姿を見て「愛くるしい」と感じたのは、まさにこれかもしれない。

普段は仕事でバリバリやってる私の、オフモード。完全に気を抜いてる姿。

それが彼の「守りたい」スイッチを押したんだろうな。

ギャップ効果でやられた話(逆パターン)

実は私、逆パターンでギャップにやられたことがある。

彼との付き合い始めのころ。

いつもスーツでビシッとキメてる彼が、休日にゲームの話をし始めた瞬間。目をキラキラさせながら、まるで少年みたいに話してて。

「うわ、可愛い…」

思わず口に出しそうになった。いや、出したかも(笑)

そのとき初めて「愛くるしい」の本質が分かった気がする。

完璧に見える人の、ちょっと抜けてる部分。強そうな人の、意外と繊細な一面。そういうギャップに触れると、愛おしさが何倍にもなるんだよね。

脳内でオキシトシンがドバドバ出てる説

もっと調べたら、さらに面白い事実が。

誰かを「愛くるしい」と感じたとき、脳内でオキシトシンっていう物質が出るらしい。別名「愛情ホルモン」。

つまり。

彼が私を「愛くるしい」と思ったとき、彼の脳では私との絆を深める化学反応が起きてたってこと。

生物学的に、二人の距離が縮まってたわけだ。

すごくない?

男女で違う「愛くるしい」の使い方

ここからが興味深いんだけど。

男性が女性に「愛くるしい」っていうとき、「守りたい」のニュアンスが強いらしい。

女性が男性に言うときは、「無邪気さ」や「少年っぽさ」を愛しく思う気持ち。

私が彼のゲーム話に萌えたのは、まさに後者。

彼が私のパジャマ姿に萌えたのは、前者。

なるほどね…。

でも正直、最初は「子ども扱い?」って不安だった

言われた直後、めちゃくちゃ複雑な気持ちになったんだよね。

(私のこと、幼いと思ってる…?)

大人の女として見られたいのに、「愛くるしい」って言葉はなんか子どもっぽく聞こえて。

喉の奥がキュッとした。

でも彼に「ねぇ、それってどういう意味?」って聞いたら。

「君の存在が愛しいってこと」

あっさり答えてくれた。

ああ、そうか。深読みしすぎてたな、私。

友達の失敗談がリアルすぎて震えた

友達のサキちゃんも似たような経験してる。

彼女、デート中に彼氏から「愛くるしいね」って言われたらしいんだけど。「は?子どもじゃないんだけど」ってキレちゃったんだって(笑)

彼氏は完全にフリーズ。

「いや、そういう意味じゃなくて…」って必死に説明したらしいけど、雰囲気最悪になったって。

言葉の意味をちゃんと共有するって大事だなって思った。

特別な言葉だからこそ、誤解されたら台無し。

結婚につながった「愛くるしい」の威力

知り合いの先輩の話。

30代の女性なんだけど、交際中の彼から「君は本当に愛くるしい」って言われて。

その瞬間、「この人、私を外見だけじゃなく存在そのものを愛してくれてる」って確信したらしい。

半年後、プロポーズされた。

今、幸せそうに結婚生活送ってる。

たった一言が、二人の未来を決めたわけだ。

言葉の力ってすごいよね…。

私が「愛くるしい」を使うとしたら

正直、この言葉を自分から使うのはハードル高い。

「かわいい」なら気軽に言えるけど、「愛くるしい」にはなんか特別な重みがあって。

でもさ。

本当に大切な人に、ここぞってときに伝えたい言葉かもしれない。

彼が寝ぼけた顔で「おはよう」って言ってくる瞬間とか。仕事で疲れてるのに、私のために料理作ってくれるときとか。

「愛くるしいな」

そう思う瞬間、確かにある。

いつか勇気出して、言ってみようかな。

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この記事を書いた人

恋愛行動分析ブロガー/元非モテ
職業:Webライター

20代後半まで恋愛経験ゼロ。学生時代はサークル入らず、就活も苦戦。恋愛より「自分探し」や読書に没頭してました。
自己分析を通じて恋愛行動を見直し、初交際に至るまでの試行錯誤を記録。遠回りしてきた側の視点で執筆しています。

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