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元彼がインスタで繋がったまま…その心理【モヤモヤ解消】

通知が来た。

元彼から、またインスタの「いいね」。

スマホを握る手に、じわっと汗が滲む。

(え…なんで?まだ私のこと気にしてるの?)

息が詰まりそうになる。

別れて3ヶ月。

なのに、彼は私のインスタをフォローしたまま。

時々、投稿に「いいね」してくる。

この微妙な距離感、マジでしんどい。

目次

気づいてしまった「私、元彼のインスタ監視してる…」問題

正直に言うとね。

私、元彼のインスタめっちゃ見てた(笑)。

いや、見るつもりなかったんだよ?

でも気づいたらストーリーチェックして、投稿の「いいね」の相手確認して、新しくフォローした女の子のアカウント覗いて…

あれ?私ストーカー?

ってくらいチェックしてた。

深夜2時のインスタパトロールで気づいた真実

ある夜、また例のパトロール中。

元彼の投稿を遡ってたら、ふと気づいた。

(あれ…私だけじゃなく、他の元カノっぽい子にも「いいね」してる…?)

え、まって。

これって、私特別じゃないじゃん。

なんか一気に冷めた(笑)。

勝手に期待して、勝手に落ち込んでた自分がバカみたいで。

その瞬間、スマホの画面がやけに眩しく感じた。目がチカチカする。

男友達に本音を聞いてみた結果が衝撃的すぎた

もう我慢できなくて、男友達の大樹に聞いてみたの。

「ねえ、男ってさ、別れた元カノのインスタフォローしたままにするのって、どういう心理なの?」

カフェで真剣に質問したら、大樹は笑いながらこう言った。

「え、マジで深い意味ないよ。めんどくさいから放置してるだけ」

…は?

「だってさ、わざわざブロックするのも気まずいじゃん。別に嫌いなわけじゃないし、かといって好きでもないし。だから、そのまま」

あっけない答えに、私は拍子抜け。

「男は意外と何も考えてない」説の検証

さらに追加で3人の男友達に聞いてみた。

結果、3人中2人が「特に理由ない」って答えた。

衝撃の事実。

私が夜な夜な悩んでた「元彼の真意」って、もしかして存在しないのかも…?

でもね、1人だけ違う答えをした友達がいた。

「俺は元カノの投稿、めっちゃ見てるよ。別に復縁したいとかじゃなくて、単純に気になるじゃん?長く一緒にいた人が今どうしてるかって」

なるほど。

つまり、男性の心理って一概に言えないってこと。

元彼のインスタ行動パターン別・本音マップ

実際に私が観察(笑)してわかった、元彼のインスタ行動パターンと心理を分析してみる。

パターン1:フォロー中だけど完全無反応

これ、私の元彼がまさにこれだった。

フォローはしてるけど、「いいね」もコメントも一切なし。

ストーリーも見てない(足跡つかない)。

この場合、マジで忘れてる可能性大。

または「わざわざフォロー外すほど嫌いじゃない」程度の存在。

期待するだけ無駄、って気づいた時の虚しさったらない…。

パターン2:たまに「いいね」してくる

一番厄介なのがこれ。

私の友達の麻衣が、まさにこのパターンで悩んでた。

「元彼、たまに『いいね』してくるんだけど、これって何?」

麻衣は毎回その「いいね」に一喜一憂してて、見てて辛かった。

で、ある時元彼に偶然会った麻衣が、勇気出して聞いたらしい。

「あ、えっと…特に意味はないかな。なんとなく流れてきたから押しただけ」

麻衣、その場で固まったって(泣)。

パターン3:積極的にコメントやDMしてくる

これは私の先輩の話。

元彼が別れた後も、投稿にコメントしたり、DMで話しかけてきたりしてたらしい。

先輩は「もしかして復縁したいのかな」って期待してた。

結果、元彼は単純に「友達として仲良くしたい」だけだったとのこと。

先輩、期待してただけに落ち込みがひどくて…。

見てるこっちも辛かった。

パターン4:新しい彼女との写真を頻繁に投稿

これ、超ムカつくやつ(笑)。

明らかに「俺は幸せだぜアピール」してるパターン。

私の元彼の友達が、まさにこれだった。

別れた直後から、新しい彼女との写真バンバン上げて。

その元カノ、完全にブロックしてたわ。

正解だと思う。見るだけ精神衛生上良くない。

私が実践した「元彼インスタ問題」の解決法

もう悩むの疲れた。

そう思って、私は行動に移した。

解決法1:ミュート機能を使ってみた

最初にやったのがこれ。

フォローは外さないけど、投稿とストーリーをミュート。

これが意外と効果的だった!

タイムラインに流れてこないから、見ちゃうこともない。

でも「見たい時は見れる」っていう安心感もある(依存症か笑)。

解決法2:自分から距離を置く覚悟を決めた

ミュートして2週間くらい経った頃。

ふと気づいた。

(あれ?最近元彼のこと考えてない…)

元彼のインスタ見なくなったら、不思議と気にならなくなってきたの。

視界に入らないって、こんなに心が楽になるんだって実感した。

解決法3:新しい趣味に没頭してみた

元彼のインスタチェックしてた時間を、全部自分に使うことにした。

ヨガ教室に通い始めて、料理教室にも行って、英会話も始めた。

気づいたら、スマホ開く時間が減ってた。

充実してると、元彼のことなんてどうでもよくなるんだなって。

失敗談:一度だけ、酔った勢いでフォロー外した

ある夜、友達と飲んでて。

ベロベロに酔った私は、勢いで元彼のフォローを外した。

翌朝、めっちゃ後悔(笑)。

(あー、やっちゃった…なんか意図的過ぎて恥ずかしい)

でもね、不思議なことに元彼から何の反応もなかった。

つまり、気づいてないか、気にしてないかのどっちか。

結局、私の行動なんてどうでもいいってことじゃん?

その事実に、なんか吹っ切れた。

エクスカレントって何?失敗から学んだ「いい元カノ」関係

最近知ったんだけど、「エクスカレント」って概念がある。

元恋人と良好な関係を維持するってこと。

私の同僚の舞が、まさにこの関係を築いてる。

舞が教えてくれた「成熟した別れ方」

舞は元彼と円満に別れて、今でもたまにカフェでお茶するらしい。

「お互い新しい恋人いるけど、普通に友達として仲良いよ」

って、さらっと言う舞。

すごくない?

私なんて元彼と会うとか絶対無理なんだけど(笑)。

「秘訣は、お互いに未練がないこと。あと、新しいパートナーが理解してくれてることかな」

舞の話を聞いて、(あー、私にはまだ早いな)って思った。

だって私、まだ元彼のこと気になっちゃってるもん。

気づいた真実:元彼の行動じゃなく「私の気持ち」が問題だった

ある日、友達の結婚式で元彼と偶然会った。

久しぶりに見る彼は、なんか雰囲気変わってた。

大人っぽくなったというか、落ち着いたというか。

で、軽く挨拶して話したんだけど。

不思議と心臓バクバクしなかった。

むしろ、「あ、もう私、大丈夫かも」って感じた。

元彼のインスタを気にしなくなった瞬間

その日から、元彼のインスタ見なくなった。

というか、見る必要を感じなくなった。

彼が何してようと、誰と付き合おうと、私には関係ない。

私は私で、自分の人生楽しめばいいじゃん。

そう思えるようになったら、めちゃくちゃ楽になった。

肩の荷が下りたような、軽やかな感覚。

呼吸が深くなって、視界が明るくなったような気がした。

あなたへのメッセージ:元彼のインスタより大事なこと

今、元彼のインスタで悩んでるあなたへ。

大丈夫。

その気持ち、めっちゃわかる。

私も散々悩んだから。

でもね、一つだけ言わせて。

元彼の「いいね」の意味を考えてる時間、もったいなくない?

本当に大切なのは「あなた自身の幸せ」

元彼がフォローしてようが、外してようが。

「いいね」してこようが、無視しようが。

それって、あなたの人生にどれだけ影響する?

正直、ほぼゼロでしょ。

それよりも、自分がどうしたいかを考える方が100倍大事。

私が出した結論

元彼のインスタが気になるなら、ミュートかブロックする。

それでも気になるなら、自分がまだ未練あるってこと。

未練があるなら、時間をかけて癒す。

焦らなくていい。

自分のペースで前に進めばいい。

そして、いつか元彼のことなんてどうでもよくなる日が来る。

私がそうだったように。

最後に:SNSに振り回されない自分になろう

インスタって、便利だけど厄介。

簡単に人の近況が見れちゃうから、余計な詮索しちゃう。

でもさ、それって自分で自分を苦しめてるだけじゃない?

元彼のインスタをチェックする時間があるなら、好きなドラマ見た方がマシ(笑)。

美味しいもの食べた方がマシ。

友達と遊んだ方がマシ。

自分のために時間を使おうよ。

あなたの人生、元彼のためにあるわけじゃないんだから。

あなたの幸せは、あなた自身が決めるもの。

元彼のインスタの「いいね」に左右される必要なんて、全くないんだよ。

…なんか最後説教っぽくなっちゃった(笑)。

でも本当にそう思う。

私も、まだ完璧じゃない。

たまにふと元彼のこと思い出すこともあるし。

でも、以前みたいに執着することはなくなった。

あなたもきっと、そうなれる。

焦らず、自分のペースで。

一緒に前に進もうね。

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この記事を書いた人

恋愛行動分析ブロガー/元非モテ
職業:Webライター

20代後半まで恋愛経験ゼロ。学生時代はサークル入らず、就活も苦戦。恋愛より「自分探し」や読書に没頭してました。
自己分析を通じて恋愛行動を見直し、初交際に至るまでの試行錯誤を記録。遠回りしてきた側の視点で執筆しています。

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